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JACKET DEZINed:TAKUYA KATSUMI
FedMusic / Realize jacket

Realize Song:Fed MUSIC Words:RIKU

Wakin' on the road again
Don't you know it won't be long
Peterpan syndrome is what I got
Can't rewind you

Taking off these melt sox
Revolution book store
Let it Bloom By your color
So you can *feel the world

Moon & Zeppelin stray 
And then cross my cell
Feel like we're Nowhere
When you Grip my soul

*Yesterday stories making us fly to far
Thousand letters know
No wait tomorrow

Tell me now
I call your name from now
I want it down
This song goes out to Fed M. freaks
Finally now I feel free



*Taking over yourself
I know why you shot your sun
You are just living dead
Riding bicycle an hour

Jason, why'd you say "c'mon" ?
C'mon c'mon c'mon
And I, Yes Yes Yes, I want you to live
Free me again

Moon & Zeppelin stray 
And then cross my cell
Feel like we're Nowhere
When you Grip my soul

Yesterday stories making us fly to far
Thousand letters here
Send'em to Aichang
Not a Year's end song
No wait tomorrow

Tell me now
I call your name from now
I want it down
So don't be afraid and let me be
Just like when I fed music



Let me go
I know I know  your heart
While we're ill
This song goes out to Fed M. freaks
Finally now I feel free

Moon & Zeppelin stray 
And then cross my cell
Feel like we're Nowhere
When you Grip my soul

Yesterday stories making us fly to far
Thousand letters here
Send'em to Aichang
Not a Year's end song
No wait tomorrow
Not so lonely

Tell me now
I call your name from now
I want it down
So don't be afraid and let me be
Just like when I fed music

Let me go
I know I know  your heart
While we're ill
This song goes out to Fed M. freaks
Finally now I feel free


ENGLISH TRANSLATION : REI MASTROGIOVANNI
RECORDed and MIXed : RYOJI YANAGIDA
RECORDed and MIXed at : STUDIO FAVRE

Realize Song:Fed MUSIC Words:RIKU

この道を再び歩く
もうすぐ着くよ
僕はピーターパン症候群
君を巻き戻す事なんてできない

「*革命書店」の中で
*溶ける靴下を脱ぐ
君の色でそれを咲かせてよ
そうすれば君は世界を感じる事ができる

*月と飛行船が
僕の細胞の上を交差する
君が僕のたましいを握るとき
僕たちはどこか別の世界にいる

昨日の物語が僕を遠い場所に飛ばしてくれる
*1000通の手紙は知っている
明日なんて待たない事を

僕に話してくれ
いま君の名前を呼ぶから
良い曲にしたいんだ
「*Fed M.」を忘れる事ができない人たちの為にこの曲をリリースして
ついに僕の心は自由になるのです


自分自身を奮い立たせるために
太陽を射撃しろ
だって君はただ1時間も自転車に乗ってる
ゾンビなんだから

*ジェイソンが「カモンカモンカモンカモン」と言えば
僕は「はいはいはい」と言う
僕はとにかく生きたいんだ
また自由になりたいんだ

月と飛行船が
僕の細胞の上を交差する
君が僕のたましいを握るとき
僕たちはどこか別の世界にいる

昨日の物語が僕を遠い場所に飛ばしてくれる
1000通の手紙を
*藍ちゃんに送っちゃおうよ
これは一年の最後の曲なんかじゃないよ
明日なんて待ってられるか

僕に話してくれ
いま君の名前を呼ぶから
カッコいい曲にしたいんだ
恐れる事はなにもない
僕が音楽を届けている間は
ありのままの僕でいさせてくれ


行かせてくれ
僕たちが心地よくなってる間は
君が何を思ってるかはわかってる
この曲は「Fed M.」を忘れる事ができない人たちの為に作ったんだ
そしてようやく僕の心は自由になるんだよ

月と飛行船が 僕の細胞の上を交差する
君が僕のたましいを握るとき
僕たちは異世界にいる

昨日の物語が僕を遠い場所に飛ばしてくれる
1000通の手紙を
藍ちゃんに送っちゃおうよ
これは一年が終わる最後の曲なんかじゃないよ
明日なんて待ってられるか
寂しくなんかないよ

僕に話してくれ
いま君の名前を呼ぶから
とても良い曲にしたいんだ
恐れる事はなにもない
僕が音楽を届けている間は
ありのままの僕にさせてくれ

行かせてくれ
僕たちが心地よくなってる間は
君が何を思ってるかはわかってる
この曲は「Fed M.」を忘れる事ができない人たちの為に作ったんだ
そしてようやく僕の心は自由になるのです


ENGLISH TRANSLATION : REI MASTROGIOVANNI
RECORDed and MIXed : RYOJI YANAGIDA
RECORDed and MIXed at : STUDIO FAVRE

■歌詞中の言葉の解説■

解説:風温 時康(かざた ときやす)

音楽評論家。
特に邦楽や洋楽のロック音楽の批評に定評がある。
他にもエレクトロ、テクノ、ヒップホップ、現代音楽、ジャズ、クラッシックなど、
音楽の知識は多岐に渡る。
ZARIGANI5の初期からバンドに関わり、
特にRIKUとは同じ小学校の同級生であったため親交が深い。

著書に「ダウンロードは何を変えたか?」、「音楽改革」、「ジンバブエからの手紙」などがある。


*溶ける靴下(Melt Sox):ZARIGANI5の1stシングル「Gride e.p」、そして1stアルバム「ZARIGANI5」に収録された曲の名前。
シングルは初代ドラマーの斉藤洋介が、アルバムは現ドラマーのアキモ(秋元雄介)がレコーディング時にはドラムを叩いている。
RIKUの小学校時代の友達、イマイズミ君の履いていた靴下があまりにも臭く、常に汗まみれだったため、クラスの何者かがそれを盗んで燃やし、半分溶けていた状態で発見された事件からインスピレーションを受けたとされている。


*革命書店(revolution book store):ZARIGANI5の1stアルバム「ZARIGANI5」に収録された曲の名前。
70年代のNew Yorkに実在した、チェ・ゲバラや毛沢東などの革命家に関する書物を多く扱っていた書店の名前。
吉田ルイ子氏の小説「ハーレムの熱い日々」に登場する。
現在のアメリカの書籍チェーン「Revolution books」との関連は不明。
ちなみにこの曲のレコーディングは無意味に全裸での一発録りで行われた。


*Feel the world:Fed MUSICのライブ会場限定シングルにのみ収録された幻の名曲。
ギターの福井章人加入直後に制作された曲。
スタジオでの練習の際、福井が何気なく弾いたイントロフレーズを元に、RIKUが休憩中に仕上げた、という逸話が残されている。
ちなみにRIKUがこのフレーズを自宅で弾いてみたところ、あまりにも難解な運指の為、2小節も弾けずにギターを投げ捨てた、という逸話も残されている。


*月と飛行船:ZARIGANI5の1stミニアルバム「No Wait Tomorrow」に収録された曲の名前。
サマセット・モームの小説「月と6ペンス」からヒントを得たとされる。
月と飛行船は常に人間の心の奥底に漂流し、人の深層心理に影響を与えるとされる。
しかし実際はインテリっぽく見られようとして、RIKUが小難しいタイトルをつけただけという説が濃厚。



*藍ちゃん(Aichang):ZARIGANI5の1stミニアルバム「No Wait Tomorrow」に収録された曲の名前。
そしてベースの菊池篤の昔の彼女の名前。別れたあとしばらく引きずっていた。
身長ちっさめ、ややギャルめ。


*Fed M.:主にFed MUSICの事を差すが、面倒くさいのでZARIGANI5の事も含まれるとされる。
「MUSIC」ではなくなぜ「M」なのか?というのは様々な説が飛び交っている。
しかし実際には歌詞の文字数の関係で省略されただけ、と思われる。


*ジェイソン(Jason):Fed MUSICの3rdミニアルバム「Rewind」に収録された曲の名前。
RIKUがタワーレコード新宿東口店に勤務していた際に、CDの試聴機を聴くフリをしてナンパばかりしていた黒人男性の名前から来ているという説が濃厚。
毎日のようにナンパを繰り返していたので、しょうがなくRIKUが注意に向った際、緊張のあまり「Fuck you」と言ってしまった事がきっかけで逆にジェイソンがRIKUを気に入り、二人の交流が始まった、という話がある。
RIKUの父親、そしてRIKUの姪のお気に入りの曲でもある。


*1000通の手紙(Thousand letters):ZARIGANI5の1stミニアルバム「No wait tomorrow」に収録された曲の名前。
RIKUの通っていた小学校で1年に一回、全校生徒が願い事を書いた紙飛行機を屋上から一斉に飛ばす、という風習から来た説の他、
2001年アメリカの同時多発テロ事件の際に、貿易センタービルから舞い落ちる大量の紙から着想を得て作詞した、という説もある。
しかし締め切りに間に合わず、RIKUがテキトーに書いた歌詞に上記の説を後づけした、という説も根強く残っている。


*Taking over:ZARIGANI5の2ndアルバム「By your color」に収録された曲の名前。
名古屋の老舗ライブハウス「ハックフィン」でのライブの直後、近くで営業する老舗ハンバーガーチェーン「ドムドムバーガー」でチキンタルタルバーガーを食べている際にメロディが全て思い浮かんだとされている。
ちなみにまだ曲名が決定する前の仮タイトルは「きんたまロック」。


*Yesterday stories:ZARIGANI5の1stアルバム「ZARIGANI5」に収録された曲の名前。
Smashing Pumpkinsの楽曲「1979」に似ている、という指摘が見られるが、RIKU本人は「オマージュだ」というを姿勢を断固として守っている。
ちなみにまだ曲名が決定する前の仮タイトルは「横綱日和」。